ふるさと寄附金で被災地を応援しましょう!

頑張れ東北! 頑張れ日本! 〜「ふるさと寄附金」で応援しよう!〜

     〜少ない負担で大きな支援! 「思い」を「かたち」にしましょう〜

 東日本大震災で被害を受けた自治体への「ふるさと寄附金」で、被災地を応援しましょう。

 未曾有の大震災で大きな被害が出ましたので、ふるさと納税だけでなく、義援金もふるさと

 納税と同じ扱いになり、地方税の寄附金税額控除を受けられることになりました。  

 総務省報道資料    20110331総務省資料ふるさと寄附金.pdf をクリック

 日本赤十字社、中央共同募金会への義援金はもちろんですが、大きな被害にあった

 県や市町村へ直接義援金を送っても、地方税の寄附金税額控除が受けられることに

 なりました。以下、震災の寄附金、義援金を送金した個人の方の税務について簡単に

 ご説明します。

 少ない実質負担額で大きな支援ができます

 是非この制度を活用して、被災地の方に大きな支援を送りましょう!!

 

ふるさと寄附金とは

 ふるさと寄附金制度を活用し、被災地の復興支援を応援することができます。

 被災地の県や市町村に直接寄附する場合の他、日本赤十字社、中央募金会

 などに東日本大震災義援金として寄附すると所得税で所得控除、住民税で税額控除が

 受けられます。

 

「ふるさと」とは  〜応援したいふるさとを選べます〜

 県や市町村に直接寄附する場合、自分の出身地のことではなく、

 寄附する方が応援したい被災地の県や市町村を自由に選択できます。

 

ふるさと寄附金により軽減される金額は?

 寄附する金額、寄附した方の所得金額により軽減額は異なりますが、

 大まかな目安として 「ふるさと納税による税金の軽減額早見表」 を

 ご覧下さい。   ふるさと軽減額早見表.pdf をクリック (出典「ふるさと納税応援サイト」 )

 

少ない負担で大きな支援!

 概算ですが、

 所得金額1000万円の方が、ふるさと寄附金として10万円寄附した場合

  @所得税軽減額 19,000円  A住民税軽減額 76,000円  

  @+A 合計95,000円

 寄附した金額とほぼ同額の軽減が受けられます。

 10万円−軽減額95,000円 = 実質負担額5,000円

 5000円の実質負担額で、被災地に10万円の寄附ができます。

 

被災した県や市町村に寄附金・義援金を送りましょう!

 日本赤十字社や共同募金会だけでなく、直接応援したい県・市町村に寄附金・義援金が

 送れます。 被災地地方公共団体に対する寄附金・義援金の受入口座は

 ここ 110404_2被災県市町村受入口座.pdf をクリック (2011.04.04現在)

 上記口座は4月4日現在です。今後順次追加されますので、応援したい県・市町村が

 掲載されていない場合は、総務省HPで最新の資料をご確認下さい。

 

税金の控除を受けるには

 各地方公共団体により、申込みが必要など手続が異なりますので、

 応援したい県市町村のHPで事前にご確認下さい。 

 寄付した翌年に確定申告をして、税の優遇を受けます。

 その際、上記振込の時の振込控えが必要になりますので、

 大事に保存してください。