医療と広告 ― 各広告媒体の特徴 ―

本各広告媒体の特徴

医療機関で利用される広告媒体の特徴をご説明します。

新幹線駅の広告

◆駅構内のポスター

掲載期間が一定期間で短期間のため、歯科医院の存在を継続して知らせる広告としては不向きと思われます。
開業時の臨時の広告として、目立つ場所に掲示して利用する場合は、効果を期待できます。

◆駅看板

駅のホームに立ちますと、たくさんの看板が目に入ってきます。
広告料がかなり高くなります。

◆電車の広告

中刷りポスター、ドア横ステッカー、窓上ポスターなどがあります。
主要鉄道の場合は、高額で短期間であり、歯科医院広告には適さないと考えます。
但し、審美歯科の場合は有効と考えます。

ローカル路線の場合は、広告料も安くなり、地域との密着度が高く、広告効果は高くなります。

バスバスの広告

車内外の広告、バスアナウンスがあります。
バス広告は電車の広告に比べ、地域への密着度が高く、診療圏内での広告は効果があります。

弊所関与先様で、バス停近くにある歯科医院様は、バスアナウンスで効果を上げていらっしゃいます。
 

ひらめき電柱広告

東京電力やNTTの電柱を利用した広告です。

電柱に巻いてある巻広告と、看板のように電柱に張り出す形の掛広告の2種類があります。
利用料金は低額です。
デザイン制限があるため、掲載内容に制限がありますが、道案内としては効果があります。

電話電話帳広告

いわゆるタウンページと言われる電話帳です。

サイズにもよりますが、掲載料は高額になりますが、一定の効果はあると思われます。
申込時期に制約があり、開業時期によっては、その年は利用できない場合があります。

紙ベースのタウンページでなく、インターネット版のタウンページはお薦めです。
利用料も安く、いつでも申込ができます。
利用方法によっては大きな効果を得ることができます。

本折り込みチラシ

新規開業の場合は、即効性のある広告効果があります。
開業後にも、医院の求人広告を兼ねて職員募集時に利用するなど、開業後も利用できます。

メールポスティング

各住戸に直接チラシを配布する広告です。
開業時には、一番即効性があり、欠かせない広告になっています。
やり方により大きな効果を得ることができます。



☆広告ではありませんが、有効な媒体です。

晴れホームページ

広告規制の所でご説明しましたが、広告には該当しませんので、先生の考えになっている診療方針や、患者さんにお伝えしたいことを掲載できますので、現在は、多くの歯科医院様が利用されていらっしゃいます。
開業にあたり、HPは必須になっています。